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がん治療前に歯科検診

前回ご紹介した吉野・金峯山寺1300年の歴史で、 二人目となる大峯千日回峰行満行を
果たされた塩沼亮潤氏との出会いは、 当社創業者松本と 横浜の吉野歯科診療所内でした。
良く子供に一番行きたくないところといえば、 歯医者さんとかえってくる。 [#IMAGE|S31#]
塩沼さんも千日回峰行でご自身の歯を悪くされ、 ご縁があって吉野先生にかかっておられました。
また創業者松本も、 今までの悪いところがすべて歯に集約されたというぐらいに歯周病の治療で
吉野先生に御世話になっていたのです。
「歯」というのは、 ただ虫歯になるだけではなく、 心筋梗塞や内臓疾患など 体に非常に良くないことを
私も吉野先生に教えていただきました。
口腔内合併症 リスク低減
『がん患者は手術や抗がん剤治療、放射線治療の影響で唾液が減るなど、免疫力が低く口内炎が
重症化してしまうなど口腔内の合併症が発生しやすい。 県立静岡がんセンターによると、 発生率は
一般的な抗がん剤治療で約4割、 強い抗がん剤を使う骨髄移植で約8割、 口からのど周囲のがん
への放射線では100%という。
治療前に歯周病の検査や歯石の除去などを行えば、 こうした合併症を減らせる可能性が高い。
癌治療と口腔ケアの関係を周知し、 今年度は手術前の患者に対する注意点を中心とし、 来年度は
抗がん剤や放射線治療、再来年度は緩和ケアを受けている患者への対応も広げる。 』
実は、 私も1年ほど前、疲労より歯が痛くなり、 急遽 吉野診療所に御世話になりました。
悪さの原因は左右奥歯の親知らずでしたが、 その親知らずの骨は大きくて歯肉の中で、骨が
解けている状態でした。 いわゆる歯周病です。 検査をすると 菌がたくさんみつかりました。
普段何気なく歯をみがき、 毎日をなんとなく過ごしていますが、
歯は症状が出てからでは遅い
これが私の一番思うところです。 若いうちからきちんとケアーすることで、 歳をとっても自分の歯を
温存することができます。
みなさん、 今一度 歯のケアー
ぜひお忘れなく。 この機会にクリーニングなど行ってみてはいかがでしょうか? [#IMAGE|S1#]