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生まれて初めてのれんが積みの家

初めてのれんが積みの家を見たのは、 まだ雪が残る寒い日でした。
研修旅行で、 「いくぞ」といわれ、 それぞれ各部署の責任者が集まり、
総勢10名の部隊です。
まだまだ岩手は寒くて、 ところどころに雪が数センチも積もっていました。
私たちは 期待に胸膨らませ、 そして一杯の質問事項をもって、現地に入りました。
車でいくつかの現場を案内していただきましたが、 そこに現れたれんがの家は
重厚感あふれ、 存在感をもってたたずまっておりました。
横浜の地から、 もの珍しそうな感じで、私たち一向はそれぞれに感嘆の声を
あげていました。


田舎の風景の中に、自然に溶け込んでいるような感じ。
雪とも非常にマッチしたれんがの家が たたずんでいました。
どんな風に建てているのか、 早く施工現場へと 行きたくなったことを覚えています。