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阪神大震災の1.5倍もの大震災に耐える赤レンガの家

「大地震が来た時に海外のレンガの家のように崩れて危険では無いですか?」
このようなご質問をいただくことが多いですが、地震大国日本でも耐えられる強度に改良いたしました。

世界初レンガ積み三次元耐震実験の結果ヒビ1つ入りませんでした

世界初! レンガ積み3次元耐震実験のようす

1回目阪神淡路大震災の100%の加震

2回目阪神淡路大震災の150%の加震

3回目新潟中越沖地震の120%の加震

4回目新潟中越沖地震の70%の加震

レンガを積むだけではなく鉄筋で固め家全体で支えます

「赤レンガの家」断面図

木造軸組工法の住宅に1,200℃の高温で焼いたセラミックレンガを1つ1つ丁寧に手積み。
レンガの内部を鉄筋を縦横隅々に組むこませ、本体にがっちり固定。
地震によって最初に崩れやすい壁と壁が接合するコーナーは特別補強の金物を20か所入れ強化。
木造軸組み+鉄筋レンガ積みのW構造だからこそ、震度6の地震でもヒビ1つ入らない住宅が完成しました。