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お客様に感動を与える、家造りの品質を提供するため、
自社で大工・煉瓦積み職人を育てています。

せらら工房(近代ホームグループ) では、大工や技術職に関心を持ってくれる学生を社員として採用し、親方(棟梁)に弟子入りして現場で修行を積むかたちでの「社員大工の育成」に取り組んでいます。

入社後の最初の三か月間は、大工技術とレンガに関する知識をみっちり学び、その後は熟練の親方のもと、実際の現場で修行します。その3~5年後には棟梁として独り立ちをするか、せらら工房の内勤スタッフとして働くかを選ぶこともできます。同世代の友人たちが週休二日で勤務する中で、日々現場での仕事に取り組み修行を重ねていく社員大工のみんなの苦労や努力は並大抵のものではありません。

従弟制度を超えた現場のプロフェッショナル育成プログラム

近代ホームグループの社員として、大工棟梁・親方の元で3年間の教育・訓練を受けます。
その後は適正判断により、現場に精通した社員または一人前の棟梁として活躍していただきます。

社員・大工育成プログラム

令和時代からの新しい取り組み。
新時代を担う、ワークマン(多能工技術者) の育成。

現在、日本は少子高齢化に伴い、近年の住宅市場の規模は縮小し、職人の数が減っています。
大工だけでなく、多くの職種の職人さんが高齢化を迎え、職人不足が問題視されています。
本当に良い住宅を造るには、職人の技術は欠かすことができません。

令和という新時代を迎え、せらら工房(近代ホームグループ)は従来の社員大工制度に加え、「ワークマン(多能工技術者)」の育成プログラムを導入しました。大学や高校を卒業した若い人財を社員として採用し、従来の大工技術だけでなく、必要に応じて「大工が煉瓦積みも行う」「大工が監督業も行う」ことができる万能な職人育成に取り組んでいます。これにより、少ない人数での施工が可能になり、効率が大幅に向上。人件費のコスト削減にも繋がります。先人からの貴重な財産である伝統を活かすだけでなく、後世にこの素晴らしい技術を引き継いで伝えていくことにも尽力しています。

厳選された職人が一万個のレンガを1つ1つ手で積み上げて建てる家

100年暮らすことができる家は厳選された材料、高い断熱性や気密性、換気の仕組みなど、
材料や工法も大切ですが、一番大切なのは、その家を建てる職人の技術です。
せらら工房では、赤レンガの家について知りつくした腕の確かな職人を数多く育てています。

安心の品質検査体制

100年、200年と暮らすことができる家にするためには、少しの妥協も許されません。
社内と第三者機関を合わせて「17回の検査」を厳しく行っています。

約180項目もの現場チェックで、安心・安全・快適な住まいをお届け

社内検査 行政検査 第三者機関検査

高い数値を実現するため、社内検査8回、国が指定している検査機関・第三者機関9回という、合計17回の厳しい品質管理を行っています。それら1つ1つの検査で、お客様の家の品質を守っています。その検査によって、高性能住宅・ゼロエネルギー住宅が実現することができます。