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換気とC値の関係について

皆様こんにちは。せらら工房の佐藤です。

今朝のニュース番組で、車では窓を開けても殆ど換気されないということです。

えーーと思うかもしれませんが実は住宅も同じように考えられます。もちろん家中の窓を全開したら多少違うかもしれませんが、現実的ではありませんよね。

番組では車内を密閉状態にして、社内換気システムをフルに回した方が換気されるとの結果でした。

車を乗る際にはぜひ実践しましょう。特にタクシーは不特定多数の方が乗るのでしっかりやってほしいですね。

今日はせらら工房が目指しているC値についてお話し致します。

横浜市・神奈川・東京で工務店探しは、せらら工房へ。塩害に強い家

住宅を検討する際に必ず一度は耳にしたことがあると思います。C値を気にされていない会社さん一社しか検討されなかったお客様はもしかしたら聞いたことがないかもしれません。

C値とは、住宅延べ面積に対する隙間の面積です。㎠/㎡ この数字が小さければ小さいほど性能がいいです。

一般的に次世代省エネ基準法では5㎠/㎡となっています。

例えば35坪の家では、115㎡×5㎠=575㎠(ハガキ4枚分)の隙間面積があるということです。

隙間が多いと色んな不純物や虫、湿気などが自由に出入りができる。また、結露やカビの原因につながります。

一番重要なのは、換気システムが付いていても換気されなくなるということです。

現在は24時間換気が義務になっていますが、隙間が多い家では機械が付いているだけで全く機能していません。

せらら工房の家づくりでは、全棟気密測定をします。

神奈川の注文住宅、気密測定、C値トップクラス。

昨年度の平均C値は約0.4(ハガキ0.4枚分)です。これは国が定める次世代省エネ基準の10倍以上の数字で寒い北国の基準をも上回る数字です。

もちろんC値だけが良くてもダメですが、C値が悪い住宅だけは避けましょう。

コロナ禍ではC値を良くして、しっかり換気することが一番の対策になるかもしれません。

 

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神奈川の工務店 株式会社せらら工房
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