東日本大震災からちょうど10年 | 神奈川・横浜でレンガの注文住宅なら「せらら工房」
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東日本大震災からちょうど10年

せらら工房の田畑です。

 

今年の3月11日は、東日本大震災からちょうど10年になりますね。

ニュース等でも放映されておりますが、

原発事故から10年たった現在も、福島県には立ち入り禁止区域が未だ残っております。

この瞬間も、廃炉と除染の作業を進められています。

被災された方々に、改めましてお見舞い申し上げます。

 

 

ニュージーランド近郊でも、最近はマグニチュード7以上の地震が連続しています。

このマグニチュードは、地震の(震源での)エネルギーで、

マグニチュードが1増加すると、地震のエネルギーは、約30倍になります。2増加すると約900倍。

阪神淡路大震災でM7.9、東北の地震でM9.1(当初9.4と発表)でしたから、

東北の地震はいかに大きな地震だったかということが分かります。

 

また、当然震源が浅いと地表の揺れは大きくなります。

震源が深いと震源の真上近くの揺れは小さくなりますが、その揺れの影響を受ける範囲は大きくなります。

日本に多い震源の深さは10キロから20キロの浅い部分と、70キロぐらいの深い部分に多い(※)そうです。

(※国立研究開発法人日本原子力研究開発機構より)

 

東北の地震の震源が24キロと発表されていましたが、

ここ関東でも震度3~5程度の地震の揺れがあり、停電や交通機関に大きな影響がありました。

 

 

我が家も、この震災から10年という節目をきっかけに、

・いざという時の避難場所

水や食糧等の災害に備えた備蓄品の確認

・ハザードマップの確認

を改めて行いました。

 

特に、ハザードマップを知らないという方が案外多いようなのでこれはおすすめです。

「〇〇市 ハザードマップ」と検索すれば、すぐに出てきますし、

避難場所マップなどの最新情報もあります。

 

つい、忘れてしまいがちではありますが、

そんなときにやってくるのが恐ろしい災害です。

地震・噴火・台風などの災害リスクは日本にいる限り、どうしても考えなくてはなりませんね。

だからこそ、住まいは安心できる家に住みたいものです。

 


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