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1月17日に考える、わが家の防災。災害に強い住まいが「避難所」になるという選択。

阪神・淡路大震災から学ぶ「住まいの役割」

本日1月17日は、阪神・淡路大震災が発生した日です。あの日、多くの尊い命が失われた原因の多くは、建物の倒壊によるものでした。

私たち「せらら工房」は、この歴史的な教訓を忘れることはありません。家は単なる生活の場ではなく、**「何があっても家族の命を守り抜くシェルター」**でなければならない。その信念が、私たちの家づくりの原点にあります。

「壊れない」の、その先へ。

一般的な耐震基準を満たすことは、現代の住宅にとって「当たり前」かもしれません。しかし、せらら工房が追求しているのは、単に「倒壊しない」ことだけではありません。

私たちがご提案しているのは、地震が起きた後も、そのまま自宅で安心して暮らし続けられる住まいです。

■レンガ×強固な構造: 独自の鉄筋挿入工法により、繰り返される余震にも耐えうる圧倒的な堅牢さを備えています。

■「避難所」としての機能: 震災時、慣れない避難所生活は心身に大きな負担を与えます。高い断熱性と遮音性を持つレンガの家なら、停電時でも温度変化が少なく、外の騒音を遮り、家族が落ち着いて夜を過ごすことができます。

住まいは、家族への「最大の備え」

防災セットを準備したり、家具を固定したりすることも大切ですが、一番の防災は**「家そのものを強くすること」**に他なりません。

「この家なら大丈夫」 そう確信できる住まいは、家族にとって何よりの心の支えになります。

1月17日という今日、改めてご家族で「わが家の安全性」について話し合ってみませんか?せらら工房は、100年先まで安心して暮らせる「本物のレンガの家」を通して、皆様の揺るぎない日常を守り続けます。