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【現場レポート】昔取った杵柄!元大工の社長

昔取った杵柄!元大工の社長自らウッドデッキを補修

こんにちは!桜田です。

本日は、会社のウッドデッキの補修工事の様子をお届けします。

なんと、今回の補修作業を行ったのは…… 当社社長の佐藤です!

実は佐藤社長、社長になる前は「大工」としてバリバリ現場で活躍していました。 今日はその腕前を披露です!

 

扱う手つきは、まさに「流石」の一言! 一瞬で真っ直ぐ、正確に木材をカットしていきます。

手際よく木材を合わせ、補修を進めていく姿を見ていると、「昔取った杵柄(きねづか)」という言葉がぴったりだなと感じます。その迷いのない動きには、長年現場で培われた確かな技術がしっかりと息づいていました。

💡「大工出身の社長」だからこその安心感

こうして社長自らが現場に立ち、慣れた手つきで作業する姿を見ていると、改めて「現場を知っている大工出身者が社長であること」の強みを感じます。

それは、お客様にとってはもちろん、一緒に働く現場のスタッフや職人さんたちにとっても、大きな「安心感」に繋がっているのではないでしょうか。

なぜ、大工出身の社長だと安心なのか? その理由を少し紐解いてみたいと思います。

  • ① 現場の課題や「本当の使い心地」を即座に理解できる 図面や数値の上だけでは見えてこない、実際の施工の難しさや、経年変化による木材の動き。それらを肌感覚で知っているからこそ、見た目の美しさだけでなく「本当に長持ちする施工」を見据えた的確な判断ができます。

  • ② 職人さんたちと「同じ目線」でスムーズに意思疎通ができる 現場の言葉や、職人さんの気質、作業の大変さを誰よりも理解しています。だからこそ、社長と現場の職人さんとの間にズレがなく、お互いに高い信頼関係のもとで、チーム一丸となって高品質な住まいづくりに向き合うことができます。

  • ③ お客様の「こだわり」を確実な技術でカタチにできる お客様からの「こんな風にしたいな」という抽象的なイメージや理想を、どうすれば安全に、そして美しく実現できるか。豊富な大工経験をベースに、具体的な工法や技術へ素早く落とし込み、確実なカタチに具現化することができます。

家づくりも、こうした日々の小さな補修も、やっぱり「現場の技術」が基本ですね。 現場を誰よりも知り尽くしている社長とともに、これからもスタッフ一同、皆様に安心をお届けできる住まいづくりに励んでまいります!