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現場にて

本日は気密のお話を少しさせていただきます。
少し参考になれば嬉しいです。
弊社は工事途中に全棟気密測定をしています。
この気密測定をすることで家の性能がよくわかります。
床面積1㎡に対して次世代省エネ基準値が5c㎡が省エネ住宅と言われています。
それに対し弊社は何と0.3~0.6が平均です!!
隙間が大きければ大きいほど家の性能が落ちる。
隙間があると当然結露してくる、結露すれば腐る!!
冷房、暖房の効率が悪く家計にも負担がかかる!!

いろんなところで結露して腐れば家の寿命が当然短く、地震にも弱い!!

建築会社をいろいろみられている方は是非C値(相当隙間面積)をきいてみてください。
現場を見る際には写真のようなところもチェックして見るといいですよ。

電線でも、配管でも穴を開けたら必ず埋めることが鉄則です。
追伸
私が大工やっていたときは常にこういったところを気をつけろ!!とよく親方に言われていました。
そして私がまた弟子たちに・・・
これが社員大工のいいところです。