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百年健康住宅で在るために

今日は現場クリーンデーで現場に行った際こんなところが目に入りました。

以前にも赤い枠の部分を紹介しましたが、気密の大切さ!
今回の?マークの部分もすごく大事な部分です!ウレタンで吹き付けがされていますが皆様おわかりでしょうか!?
実は梁の繋ぎ部分の金物が外からつながっているからです。
でも何故ウレタンで吹き付けをしているのでしょうか!?
隙間だけ埋めればいいのでは・・・!?
隙間だけ埋めれば気密はしっかり取れますが、もっと大事なのは伝導熱です。
?部分は熱が伝わらないように吹き付けをしています。
熱が伝わってきますとそこから結露が始まり木材が痛んできます、しかも金物は一軒の家で何十個、何百個とあります、家のあちら、こちらで結露があると5年、10年は大丈夫かもしれません!

しかし、50年、100年は持ちますでしょうか!?

おそらく今の住宅業界では殆どの建物は無理だと思います。
家が長持ちするということは結露、カビ、湿気、痛みがないということです。
木材も腐らなければ何百年と持ちます。
長持ちする家は人間も健康でいられるということになりますね。
現場ではちょっとしたところが実は一番大事。
しっかりした施工をしない目に見えないところで恐ろしいことが起こります・・・