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ただ快適なだけではなく、ご家族の健康を守る家です

大切な家族が100年以上も安心して健康に暮らすことができる空間こそ、私たちが家に求めるものなのです。
私たちが作る赤レンガの家は私たちが何十年とかけて追求してきた高気密・高断熱住宅の最終形態です。

癒やしホットパネルで家中あたたか

レンガの家の床下は張り巡らした温水管にお湯を流すことによって足湯のような柔らかな温かみが家中どこでも感じられます。
家の中の温度差がないのでヒートショックからあなたの身体を守ります。

足湯効果のある家

寝室・廊下・トイレの温度差イメージ

真夏の室内での熱中症、真冬の廊下や洗面脱衣所などでのヒートショックは、断熱・気密性能が低い家で起こる傾向にあります。外の暑さ、冷気を室内に伝えず、室内のどこにいても温度差が少ないレンガ積みの家は、そんな家内事故から家族を守ります。

寝具内28〜33℃

熱中症による被害は年々増えてきています

冷えだけではなく、夏の暑さも健康を奪います。近年増え続けている夏の熱中症による死亡事故のほか救急搬送の数も年々増えており、平成27年の5月〜9月までの間で55,082人の方が救急搬送されたようです。 その中でも65歳以上の高齢者の方が50%を占め、さらに高齢者の50%以上が自宅で熱中症になっています。

熱中症の救急搬送が年々増えていっている事から、冬暖かいだけではなく、夏は涼しく快適な住環境が求められています。

熱中症による救急搬送状況

アレルギーの原因とも言える結露

冬の寒い日に外気との寒暖の差で発生する結露。ただの水滴と思って放置しておくと最終的にはアレルギーの原因になり、住宅の構造を痛める事になるかも知れません。

結露が発生してしまうような住宅の場合、ビニールクロスの裏や天井等、カビが発生し、そのカビをダニが餌として繁殖し、ダニの死骸がアレルギーの原因となる負の連鎖が発生してしまいます。また、断熱材や躯体が湿気を吸い込んでしまう事で木材を腐食させ躯体に深刻な影響を与えてしまいます。

二重断熱・二重遮熱・二重通気の百年健康住宅があなたの健康を守ります

私たちが建てるレンガの家は、夏は涼しく冬は暖かい、高気密・高断熱住宅です。
リビング、キッチン、寝室、子ども部屋、廊下、浴室、トイレ….
家中どこにいても、全ての季節で快適な温度環境を保ちます。

真冬のヒートショック、真夏の熱中症から家族を守ります

ウレタン吹き付け75mmと遮熱通気工法。さらにレンガ独自の断熱性と遮熱性。外断熱と内断熱の組み合わさった赤レンガの家です。

夏は爽やか高原気分 冬はぽかぽか温泉気分

レンガの家は次世代省エネ基準の家より10倍高い気密性

レンガの家は、北海道などで求められている性能で建てられています。
これだけの性能の住宅を温暖な横浜の地で建てているため、冬は暖かく夏は涼しく、快適でありながらご家族の健康を守っています。

小さければ小さいほど性能がいいC値

「C値」とは住まい全体からどれだけ空気が漏れるかを表す数字です。冷暖房を効率よく効かせるためには、家に隙間がないことが大切です。このC値を1棟1棟実際に測定し成績表としてお渡ししています。