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レンガの家の快適性

ただ快適なだけではなく、ご家族の健康を守る家です

大切な家族が100年以上も安心して健康に暮らすことができる空間こそ、私たちが家に求めるものです。
私たちが作る赤レンガの家は、私たちが何十年とかけて追求してきた高気密・高断熱住宅の最終形態なのです。

寝室・廊下・トイレの温度差イメージ

真夏の室内での熱中症、真冬の廊下や洗面脱衣所などでのヒートショックは、断熱・気密性能が低い家で起こる傾向にあります。外の暑さ、冷気を室内に伝えず、室内のどこにいても温度差が少ないレンガ積みの家は、そんな家内事故から家族を守ります。

寝具内28〜33℃

熱中症による被害は年々増えてきています

冷えだけではなく、夏の暑さも健康を奪います。近年増え続けている夏の熱中症による死亡事故のほか救急搬送の数も年々増えており、令和3年の5月~9月までの間で47,877人の方が救急搬送されたようです。その中でも65歳以上の高齢者の方が50%以上を占め、また熱中症が発生する場所の40%近くが自宅だというデータがあります。

このように熱中症の救急搬送が年々増えていっていることから、冬暖かいだけではなく、夏は涼しく快適な住環境が求められています。

参考:総務省 令和3年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況

■熱中症による緊急搬送状況(令和3年5月~9月)

搬送人員 死亡
5月 1,626人 0人
6月 4,945人 7人
7月 21,372人 47人
8月 17,579人 23人
9月 2,355人 3人
合計 47,877人 80人

結露がアレルギーの原因に!?

冬の寒い日に外気との寒暖の差で発生する結露。ただの水滴と思って放置しておくと最終的にはアレルギーの原因になり、住宅の構造を傷めてしまう可能性があります。

結露が発生してしまうような住宅の場合、ビニールクロスの裏や天井等、カビが発生し、そのカビをダニが餌として繁殖し、ダニの死骸がアレルギーの原因となる負の連鎖が発生してしまいます。また、断熱材や躯体が湿気を吸い込んでしまうことで木材を腐食させ躯体に深刻な影響を与えてしまいます。

参考:横浜市 省エネ住宅を選ぶべき6つの理由

横浜市の工務店が伝えるアレルギーの原因

二重断熱・二重遮熱・二重通気の百年健康住宅があなたの健康を守ります

私たちが建てるレンガの家は、夏は涼しく冬は暖かい、高気密・高断熱住宅です。
リビング、キッチン、寝室、子ども部屋、廊下、浴室、トイレ….
家中どこにいても、全ての季節で快適な温度環境を保ちます。

真冬のヒートショック、真夏の熱中症から家族を守ります

ウレタン吹き付け75mmと遮熱通気工法。さらにレンガ独自の断熱性と遮熱性。外断熱と内断熱の組み合わさった赤レンガの家です。

横浜市の工務店が建てる家は夏は爽やか高原気分 冬はぽかぽか温泉気分

レンガの家は次世代省エネ基準の家より10倍高い気密性

レンガの家は、北海道などで求められている性能で建てられています。
これだけの性能の住宅を温暖な横浜の地で建てているため、冬は暖かく夏は涼しく、快適でありながらご家族の健康を守っています。

横浜市の工務店が建てる家のC値について

「C値」とは住まい全体からどれだけ空気が漏れるかを表す数字です。
冷暖房を効率よく効かせるためには、家に隙間がないことが大切です。
このC値を1棟1棟実際に測定し成績表としてお渡ししています。

癒しほっとパネルがご家族を「冷え」から守ります

冷えは万病の元と言われていますが、実際に「がん」「脳血管障害」「心疾患」など、
多くの病気の根源に冷えがあるのではないかと注目されています。
そこで、当社の「癒しほっとパネル」をご紹介します。

癒やしホットパネルで家中あたたか

レンガの家の床下は張り巡らした温水管にお湯を流すことによって足湯のような柔らかな温かみが家中どこでも感じられます。
家の中の温度差がないのでヒートショックからあなたの身体を守ります。

足湯効果のある家