
取締役
初めまして、茂呂です。よろしくお願いいたします
私は大学卒業後、近代ホームに入社し、家づくりの世界に入りました。
父が一級建築士だったこともあり、仕事を続ける中で一級建築士の資格を取得。
『もっと外の家づくりも見て、自分自身の経験を広げたい』という思いから、
近代ホーム7年間勤務した後、他の住宅メーカーへ転職を決意します。
そこで約10年間、さまざまな家づくりに携わり、多くの経験を積ませていただきました。
ただ、外の世界に出たからこそ改めて気付いたことがあります。
それは、近代ホームグループの『お客様への向き合い方』でした。
家は、建てて終わりではありません。そこでご家族の暮らしが始まり、10年、20年、そしてその先へと続いていきます。
だからこそ、『本当にお客様のことを考え、長く安心して暮らしていただける家を造る』
そんな家づくりへの姿勢は、私の中にずっと残っていました。
実は私自身も数年前、せらら工房でレンガの家を建てました。
住宅業界で仕事をしている私が、自分の家をどこで建てるのか。
いろいろな会社の家づくりを知っているからこそ、答えは明確でした。
『自分の家を建てるなら、やっぱりせらら工房がいい』
そう思ったんです。
そして今回、せらら工房へ戻ることになったきっかけの一つが、
数年前から佐藤社長に「また一緒に、いい家をつくろう」と声をかけてもらっていたことでした。
他社で経験を積んだからこそ、改めて感じます。
ここまでお客様一人ひとりと向き合い、本気で「いい家をつくろう」と考えている会社は、なかなかありません。
『やっぱり、もう一度ここで家づくりがしたい』
そう思い、せらら工房に戻ることを決心しました。
これまで、住宅業界で学び、経験してきたこと。そして一級建築士として培ってきた知識。
そのすべてを出し切るつもりで、これから皆様の家づくりに携わっていきたいと思っています。
家づくりは大きな決断ですが、同時にとても楽しいものでもあります。
完成した家を見たときだけではなく、家づくりの途中も、そして住み始めてからもご家族みんなが笑顔になれる。
そんな家づくりを、皆様と一緒に楽しみたいと思っています。
またせらら工房で家づくりができることを、私自身とても楽しみにしています。
これからどうぞよろしくお願いいたします。